カテゴリー: ドラマいろいろ

「ラストマネー」第三話 保険は、はずれない宝くじ

失踪した父親の保険受取人、谷村美月ちゃんに肩入れしまくるゆっち。ドキドキドキドキ……!!

ゆっち!相手はあの谷村美月ちゃんですよ!油断しちゃダメですっ!!←
「メイちゃんの執事」にて、大っ変恐ろしい……鬼の美月ちゃん演技を見てしまって以来トラウマに…「メイちゃんの執事」なのに…ガクガクブルブル

だって如月さんも変な目線で美月ちゃんのこと見てるしさあ!伏線かと。
でも結果、美月ちゃんはストレートに裏の無い、けなげな可愛い女の子役でした
ふつうの役だと何かもの足らないね!…美月ちゃん重ねてすいません)

今まで何の連絡もせず、保険だけを残して死んだお父さん。
そのお父さんの保険金を、怒り、悲しみ、複雑に絡まった感情で見つめる美月ちゃん。
こまぎれの短い出番の中でも、やっぱり光る演技。すてきです。

圭吾「保険は、はずれない宝くじなんてチャラチャラしたもんじゃない、
もしもの時に愛する人に残す、かけがえのないお金です」

ゆっちも負けてない
泣きそうになりながら、必死に言葉を伝えようとする気持ち、伝わりました。

経験も少ない上に、何か起きるたびに感情に振り回される新人君と
過去にあった何がしかの出来事により、感情を閉ざしているベテラン
の、バディ
という構図は古今東西、さまざまな作品で描かれてきましたが、

新人とベテランとの関係性が深まるにつれ、
新人の一途さが世の中の嫌な面を知ってしまった事で折れてしまったり
逆に新人の一生懸命さが、ベテランの凍りついた心を少しづつ揺れ動かしていったり
新人がキレてベテランの胸ぐらをつかんじゃったり
背中合わせで缶コーヒーを飲んでるうちになんか仲直りしちゃったり
(最後のほう全然関係ない)

そういうすったもんだすったもんだが肝心だと思っています!そこが萌えられるか萌えられないかの分水嶺です伊藤さん中丸さん2人ともよろしく!!!
(でもそこはあんまり深められないカンジだよね…だって7話でおわりだもの泣)

本日の意外な萌発見POINT:
定食のにんじんをこっそり先輩の皿に移そうとするゆっち…
「ぺしっ!!」
はたかれて転がるにんじんw
伊藤先輩に躾けられるの図。

そうか…そういうの挟んでくるかNHK…
やってくれますな

 

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