カテゴリー: ゴロウデラックス

ゴロウDX★右足1丁目♪左足2丁目♪

吾郎「あらっ。なんだか…」
小島「秋の装い、ね。その別珍」ww

今日のお二人は揃って秋色コーディネート。
吾郎さん、濃いめベージュのセットアップなのですが
その素材について冒頭より一悶着w

吾郎「べっ別珍ってあなた……コーデュロイですよ」

私は一瞬、吾郎さんが「コール天」と仰るかと思いましたゴメン

ちなみに今日の小島さんは、えんじベースのチェーン柄スカーフがとってもお似合いでした。どっか良いとこのなんだろうけど分からん!←
こないだ着てたワンピースもよく似合ってたし(レオナールのって言ってましたね)、こういうのが似合うコンサバティブう~な大人の女性になる為には、今後どういう路線を敷いていけばよいのでしょうか(まずはスニーカーを処分)

さてさて本日のテーマは「県境」。で、出た……!

こーゆーの出てくると「あ、ゴロデラっぽい」と感じるように
なってきたw

課題図書は『県境マニア!』
県と県との境界線に、ロマンとエロチシズム(?)を感じる作者、石井裕さんが登場。

石井「県境のない沖縄などに行くと、だんだん欲求不満になってきて……
(県境を)またぎたい!!と…」ww

吾郎「全っ然分かんない」www

分かんないよお~、と言いつつも

吾郎「僕の実家は東京の高島平、団地の多い地区なんですよ。
1丁目から9丁目くらいまであってね、子供の頃はよく
『右足1丁目、左足2丁目!』ってやってたね!!!」

吾郎さんの瞳がちょっと熱をおびてきたwww

吾郎「ちょっと~、県境の良さ、絶対視聴者に伝わってないよ。
何だか吾郎さんがノッてるな』、くらいで」w

はい、まさにそのように捉えておりました
こういうネタにノリノリの吾郎さん大好き!

石井さんとAD山田が、群馬と長野の境にある「渋峠ホテル」へ
県境に沿って、建物の外壁が色分けされています。
見た目はともかく、県をまたぐ建物って法規とか色々大変そうだよね

AD山田は沖縄出身。そのため、石井さんに県境を熱く語られても
「はて……?」
つー顔で全然要領を得ないの。この温度差。

そんな相容れない2人ですが、県境をまたいで反復横跳びをしているうちに
なんだか仲良くなってるしw

舞台やら収録やら忙しくて大変だろうけども

吾郎さんもこのロケ行けばよかったのに!!
県境で反復横跳びをする吾郎!なんて惜しい…!!!

と強く思いました

(シュールな状況になればなる程、吾郎さんって活きるよね という提言)

わたくしは道産子なので、県境のない世界で育ちました。だからかな、
県境にロマンを感じる気持ち、なんとなく分かる…気がするよw

いちおう北海道も広いから「支庁」つー区分で分けられてるんだけど、別の支庁だからといって対抗意識がある訳でもなし、それぞれ支庁に庁民性?みたいなモンがある訳でもなし…

生まれて初めて本州に足を下ろした瞬間はもう
「ふおお……今ワタシは内地(道産子は本州のことをこう呼ぶ)におるのだな」
という驚きと感動にうち震えた記憶がございます

大人になった今でも私は

品川区から目黒区に入る時「おしゃれエリアに突入~♪」
品川区から港区に入る時「リッチエリアに突入~♪」
(品川区民すまん)

田園都市線で二子新地から二子玉川に入る時「都民にランクアッ~プ♪」
(川崎市民すまん)

と心の中で密かにつぶやいてますよ、みんなそうだよね?!!!

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