カテゴリー: 二都物語

ニ都物語★4/7初参戦

爆弾低気圧の到来で、無事に開演となるか、心配だった今日の舞台。
風はまだ強いものの、とても暖かい一日でした。
春の嵐とともにやってきた…
うふふ〜〜〜〜(*^m^)スクネ様、素敵ですよう!!

本日のお席は、2階席1列目。全体を見渡せる良席ですo(*^▽^*)o
取ってくださったスマ友さんのお友達。本当にありがとうございます♥
やっぱり前に空間が広がる席は、集中して入り込んでみる事が出来ます。
3階はどうだったんだろう。そう、オーブは3階席があるんだよね。だからとても天井が高く奥行きが広く、こんな大きな空間で舞台を観たのは初めてです。
以下、多少なりともネタバレになりますので、
見たくない方は、回れ右なのよ♥

———-

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しょっぱなから登場したのは、幼い頃のスクネとミミ!!

スクネが、ヤマト王子(ビックリマン)みたいな頭で
あ、最初に二都物語の舞台のニュースを聞いたとき想像してた髪型だわ♥しかも、想像よりもカワイイわ♥

この「ミミ」。驚いた!ホマキちゃんの二役。
顔まではさすがに、はっきりと把握できる距離ではないので、最初わからなくて。
マキちゃんの今までのイメージにはなかった、とても激しく、熱い愛を感じる、大きな女性。
雰囲気で感じたのは、ミミはスクネのお姉さん的存在だったのかな…?
スクネは、ミミに守られながら育ち、僕もミミを守りたいと思い始めた思春期の頃…
それくらいの時期の2人だったように、思いました。

みよりのない2人は、子供ながらに暗殺稼業?
ミミはスクネと、ここから早く抜け出したいと強く思っていて
2人で行けないなら、スクネだけでも行ってほしいと言って
ミミのぶんの、命をあずかったスクネ。
だからこそ、スクネにはいつまでも忘れられない記憶になったんだねえ…

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逃げて、異国の地で青年になったスクネ。
すさんで、でもそれに慣れようとして、やっとなんとか生きていられるようになったという感じ。
ヒリヒリしたもの、どろどろしたものを抱えているなと感じさせる。

たぶんこのアクションや雰囲気から、まずは彦一さんを思い出す人が多いのかもしれないけれど
私は、チョナンに近い静けさが、このスクネにはあるなと思いました。
行き場のない沼みたいな…
こんな男………魅力的に決まってるーーー!!(*^m^)

やべーよ。ちょーやべーよ。そりゃ、サクヤちゃんもキュンとするでしょう。したのかな?
というかサクヤがどこで決定的にスクネを「好き」となったのかがわからんかったんだけど…
影のある冷たい、しかし(自分だけが知ってる)優しい所がある…
って少女マンガの主人公じゃん!ハイティーンブギじゃん!違う、そんな話はどうでもいい…
スクネ→サクヤ、はよくわかったんだけどね。

幼なじみでたった1人の家族で、かつて愛した女と見た目はそっくりの
中身が全く違う女。
あなたのよく笑う優しい顔が好きだった、とスクネはサクヤに言っていました(ノ_≦。)

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そんなスクネとサクヤ。きゅんきゅんするわい(*^m^)
でもこんな優しさをみせてくれたのが、自分の結婚の報告の時だなんて…

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緊張のシーンに挟まれる、クコチヒコとスクネのシーン(*^m^)
ほっこりするよねえ。
橋本じゅんさん。橋じゅんさん!!いいねえ!!

パンフの橋じゅんさんインタビューで

 

スクネは大変なシーンばかりだから、
草なぎ君が、クコチヒコとのシーンだけは
休憩みたいに思ってくれればいいなと思います

(そういう)空間を、公私ともにつくり出していければ

 

と仰ってて、ほっこり(*^.^*)

「観客のみなさんが息抜きできれば〜」とかっていうのはこういう役回りの人がよく言うことだと思うけど、そうじゃなくて「草なぎ君が」というところをまず考える、じゅんさんのクコチヒコだったので、ああいう暖かい関係が見えるようなやりとりになったのかなあと。

あと、テーマである「究極の愛」について、の言葉も
舞台を中心に活躍される方の言葉らしくって、とても良かった。

 

ひとつの作品を終えて新しい現場に入るということは
大切にしてきた役をかなぐり捨てて
また違う役を愛さなきゃいけないわけで、
それってわりと残酷なことだよな、って思ったりもするんです。

(略)そういう作業を毎回やっている、というのは
僕にとって究極かもしれません

 

役者さんがそのたびに新しく生まれ変わって、前の役はその役目をおえても
観客の中には、いつまでも記憶として残る命もあるよね。

たしかに今日、二都物語のひとたちは、私の中で生き続けるひとたちとなりました(*´v゚*)
本当にありがとう。

 

本日の最後に、とても素敵だった舞台の美術について!

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なんだかうまく伝えられないんだけど(;;;´Д`)

最初に書いたとおり、とても天井の高い空間で、そこを活かした舞台美術の演出が
とても格好良かったヽ(´▽`)/

基本的に、天岩戸を思わせるバックのステージは動かず、
縦や、横に、長〜〜〜い布を多用したり、背の高いのぼりで賑やかさや激しさを演出したりと、
単純でありながら、パッとステージの雰囲気を変える、素敵な演出法でありました(*^m^)

そして観劇前に分かっていなくておどろいたこと。

歌が多い!

ミュージカルほどではないけれども、群舞のシーンとなると
必ずと言っていいほど、合唱がはさまれます。
とっつきやすい、ロックオペラのような要素がある、といったところでしょうか。

私は音楽が好きなので、楽しく観ましたが
タモさんのような方は(笑)あれ?と思うかも。
前情報で、そういう説明もあまりなかったしね。なかったよね?
パンフレットのキャスト情報で、群舞の方達がやけにミュージカル経験者ばかりだな
と思ったら、そういうことでした。

本日はこんなところで!

あ、そうそう。

お隣のかた、カーテンコールとはいえ
剛コールは、やめてほしいな…(;´▽`A“私はね。
バスタオルふりまわしてなかっただけましかw

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ニ都物語★4/7初参戦” への2件のフィードバック

  1. パリジェンヌyomyoさま、初参戦おめでとうございます。こんばんわ。
    かわいいスクネくんがいっぱいで舞台が蘇ってきました。
    キュンキュンしちゃったようですなww
    そうなんです!スクネは女の子の心をくすぐっちゃう王子様だったんです(`・ω・´)キリッ
    ジュンさんとの掛け合いは楽しくて、僕戦の春鶴を思い出しました。
    あとは、やっぱり二人の『本当はあなたが好きー!』っていうオーラを育てて欲しいですね。
    私、初日以降は後半戦に固めてしまって、もんもんしてます(;゚∀゚)=3
    つよ担が恥かしい事をしてるようで申し訳なく思っておりますm(_ _)m
    長々と失礼しました。今日は8日です。体調を整えて挑みましょう!

  2. >さとーさん、パリからおはようございますw
    はい、とってもスクネにはキュンキュンしました(≧∇≦)つよぽんの、スクネという人物の造形には文句のつけようもありませぬ♥カッコいい、ひたすらカッコいい。
    しかし一方でそれがサクヤとの関係性が見えてのキュンではなかったので残念でした。ミミに返せなかった命を代わりにサクヤに。という物語に思えてしまって、感想としてこれで良かったのかな?と。
    あと番宣ではマナコの方が王子様キャラと言っていましたが、マナコがカッコよかったところってあったっけ(おい!)という感じでもあり…
    でも、まっすぐに自分を思ってくれるマナコに
    サクヤが惹かれる気持ちはわかりました。だからこそ、サクヤがスクネにキュンとしちゃうのはなぜなのか、もっとみせてもらえないと
    サクヤはただ、今までに出会ったことのない不良タイプの青年が目新しくて、淡い恋心を抱いているだけ
    くらいにしか見えないなと思ったのです。
    長くなっちゃった=3
    昨日はおひとり様参戦だったので、感想を共有することにうえていたのです(笑)付き合ってくださって、ありがとうさとーさん(*^-^)
    さー今晩もゆっくりできないわ…やっべードキドキするwww

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