カテゴリー: ホテルビーナス, 映画

2人の”Desperado”

Desperado

昨日「ホテルビーナス」のサントラを聴きながら仕事をしていて
KOKIAさんが歌う「Desperado」に、ほろほろっと泣いてしまいました。
なんだろう疲れてんのかな私(笑)いやいやw

思い出すのはもちろん「ホテルビーナス」のチョナンに、
同じく挿入歌としてDesperadoが使われていた「華麗なる一族」の、鉄平さん。

 

Now it seems to me, some fine things

Have been laid upon your table

But you only want the ones that you can’t get

 

ここの歌詞が、私はこの2人にぴったりだなあといつも思う。
歌詞だけ取り出すと「君は高望みしてるんじゃない?」というふうにも取れるんだけど
チョナンと鉄平におきかえて、意訳させてもらうと
今確実に自分にはない、漠然とした「しあわせ」を
渇望し、もがき、苦しんでいる気持ちを
心の奥に、ひっそり隠している
チョナンと鉄平は、そんなじれったくも愛らしい人だったなあ…
そんなことを、この歌詞をみるたびに、思うのです。

チョナンの、何もかも諦め、感情が凍てついてしまったような瞳と
鉄平の、夕陽の眩しさにまぎらせながら、涙を隠す横顔とを思い出して
号泣してしまうのですwwww
私は、仕事中に何をやっているのでしょうかwwwwwww

私の大好きな俳優さん、木村さんにつよぽん。
きっと今は次の飛躍にむけて準備の最中ですよね。
何をみせてくれるのか。楽しみだ〜〜〜(◎´∀`)ノ

そうそう!
Desperadoを、素敵な和訳にして歌われている方がいました(*^-^)
広島綾子さんという、歌手の方です。

 


 

人より少し不器用で

誤解されやすいから

悔しい思いばかりだったろう

でも時折見せる

その笑顔はまるで太陽

 

♪で〜〜〜〜すぺら〜〜〜ど〜〜〜( ´;ω;`)ブワッ
いい、訳だねえ…!!

 

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2人の”Desperado”” への9件のフィードバック

  1. こんばんわ。
    今日は『真夏の方程式』で大泣きしてきたのですが、
    Desperadoで大号泣。
    “悔しい思いばかりだっただろう”って・・(T_T)
    役だけでなく、あの人達にも当てはまってしまうようで・・
    泣いてきます。(つД`)ノ~~

  2. 和訳をみていると、彦一さんが思いうかんできたのは私だけでしょうか。。
    「人より少し不器用で、誤解されやすい」とか、まさしく彦一さんじゃないですかっ?(゚0゚)
    ホテルビーナスかぁ、私、つよぽん大好きなくせに、観たことがないのです(゚ー゚;お恥ずかしい。。
    なんだか、難しそうで・・・
    でも、昔の作品には興味あるんです。
    もっとSMAPのこと知りたいし・・・
    ・・・「成田離婚」が観てみたいなぁ(*´Д`*)
    (母がおもしろかったと言うので。)
    でもねっ、いつの時代のSMAP・つよぽん見ても、今の彼らが一番いいなって思うのがオチなんですヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
    SMAP、すきぃぃぃぃぃっ(*´Д`*)

  3. すみませんm(_ _)m
    さきほど、「SMAP、すきぃぃぃぃぃっ(*´Д`*)」で終わったコメント私のです。。
    名前も載せず、ついうっかり(;;;´Д`)ゝ
    以後、気をつけます。。

  4. さとーさんこんばんは!湯川先生、良かったですか(≧∇≦)やっぱり行こうかな…迷っていたんですが。
    この広島さんの訳、とっても良いですよね(*^-^)
    私もあの方達を思いました。役だけではなく、ね、うんうん。。
    こちらが勝手に想像するばかりですが、いつもいつも本当に大変だろうに
    心に虹をかけてもらうのは、いつも私のほうばかりでねえ…(*´Д`*)
    なーんて((w´ω`w))恥ずかしいことを思ってしまいました!てへ

  5. desperadoは歌詞やタイトルに目をつぶって
    結婚式で使わせてもらいました。両親への手紙の部分でね。
    それもKOKIAバージョン。どのカバーよりもグッと来るのです。
    もちろん、ホテルヴィーナスを観て知ったわけだけど。
    映画館にも観に行ってどうしても忘れられずにDVDも買ってしまったよ〜。
    観る前は、チョナンカンって元々バラエティーだし
    そこから派生したちょっとした映画かなって期待せずにいたんだけど
    いい意味ですごく裏切られてしばらくチョナンの虜だったわ。
    そして華麗なる〜も忘れられない作品。
    最後が悲し過ぎて当時はリピ出来ずにいたけど
    最近ようやく消化出来るようになってきた。
    BGMってほんと重要よね。
    ってかこういうことに目をつけて記事に出来るってステキな才能だね!

  6. ゆうポンさん、こんばんは!
    ゆうポンさんは、つよぽんいち推しなのでしょうか?(*^m^)彦一さん、確かにこの歌詞のような方ですよねえ、ほっとけなく、惹き付けられる人ですよね(*^.^*)
    ホテルビーナス、けっして、ゆうポンさんのお年で難しいということは、ないと思いますよ(*^-^)
    いろんな年齢の、いろんな境遇の人たちが出てくるお話です。
    共感できない、理解できない部分があったとしても、きっと時間がたつにつれて、あーこういう意味だったのかな?と自分で思い返してみたりするのが、だいごみの映画かもしれません。
    つよぽん、すごいカッコいいしね(≧∇≦)
    もし機会があれば、ぜひオススメします♥

  7. hirokoさんこんばんワッツ!
    ちょ…!Desperadoでお手紙朗読なんて…!!涙なくしては聞けないじゃないですか(≧д≦)反則です(笑)
    それか、hirokoさんはどんなdesperadoな娘さんだったのかと妄想してしまいそうなwww嘘です嘘です( ´艸`)プププ
    鉄平さんの最終回は、私も本放送で見て以来、再放送があっても辛くって見れていません。。。
    でも、あの最後の鉄平さんの顔。あの綺麗な太陽の光。忘れられないなあ…( ´;ω;`)
    そういうお話だってわかっていても、やっぱり最後に死を選ぶのは、木村さんの鉄平さんには似合わない!と、今でも私はおもっきし勝手に思っているのですが…勝手にスミマセン、山崎先生(笑)
    hirokoさんは、どうでした?
    そして木村さん自身は、どういう気持ちで演じられたんでしょうか。。
    その頃はまだスマファンではなく、裏話なども全然しらないのです。
    ワッツなどで、たくさん語ってくれたのかな(*^-^)

  8. そうですね、ラストを変更しないのが映像化の上で(確か前回もそうだった筈)山崎先生の意向だったとしても、木村くんの演じる鉄平さんは生きていたかったんだと思います。
    太陽を見上げた時とラストカットが今でも忘れられません。
    木村くんも葛藤してたようです。
    あの選択が理解出来なかった…というか許せないと語ってましたね。
    自分の選択肢には無い事だからと。
    結末は知ってたけれど、生きて欲しいと本当に思ったのは、現実の木村くんが生命力に溢れた人だからかなと思いました。
    長々ごめんなさいm(_ _)m

  9. そうだったんですね、やっぱり木村さんは葛藤していたと、うんうんやはりか…
    悲しみの中に、最後までどこか「こんな事では負けない」という強い意思が宿ってるような
    鉄平さんの瞳が印象的でした(。・w・。 )
    今度、見直してみようかな…勇気を出して!

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