カテゴリー: ドラマいろいろ

パパのしごとは わるものです

なんとなくテレビを眺めていたら始まった

TBS日曜劇場『おやじの背中

これ、一話完結だったよね〜、じゃあ見てみるか〜、最初はそんな感じで。

エンケンさん、ホマキちゃん、薬師丸さんというキャストも魅力的で。

今日のお父さんは、エンケンさん。悪役専門の、俳優さんです。

お父さんのあたり役「ドブネズミ」から、

小さい頃のマキちゃんのあだ名は「ドブ子」。

きついよねえ〜。

でもドブ子ちゃんはもう大人。

今日も派手に斬られまくり、殺されまくってるおとうさんが

この仕事に誇りを持って、立派に生きてることがわかるくらいには、

大人なのです。

その昔、クラスで唯一、名前で読んでくれていた友達に

「名前で呼んでるの、私だけだから

明日から私も”ドブ子”って呼んでいい?」

と、こどもならではのなにげない残酷さをぶつけられたことも

しょうがないよね、って思えるくらいには、もう大人なのです。

 

俺くらい、空を見上げることの多い俳優も

いないよなぁ〜

 

笑いながらつぶやくお父さんに、

そんなの、死体役ばっかだからじゃん!って呆れて、

お父さんが笑ってることの意味が、その時はわからなくて。

 

大切な人ほど傷つけたくなくて、真正面からぶつかることができなくて

「しょうがないよね」で先に逃げちゃうドブ子ちゃん。

おとうさんもまた、ドブ子ちゃんだけには斬られるのが辛くて

先回りして、距離をおいちゃう。

 

だってお前は、ほんものだから

 

ほんものの大切な友達に、真正面からぶつかっていったドブ子ちゃんが

ひっくり返って見上げた”さかさまの空

真っ青で、とってもキレイでした。

 

いつもおとうさんは、こんな空を眺めてるんだな

 

 

あー

おうちに帰りたくなってきた…

がんばろう……

 

 

350_Ehon_70515

 

NHKのてれび絵本で知った

パパのしごとは わるものです

橋本じゅんさんが、語り手なのです。

じゅんさんの優しい優しい声を

ドラマをみている間、思い出していました(*´∀`*)

じゅんさんも、色物の多い役者さんで(笑)

ファンとしては、いつも元気をもらって、とっても感謝しているのですが!

こんな思いをされたことも、あったのでしょうか。

でも、そこを想像するのは、失礼かな。

うん、また、再放送しないかな、てれび絵本!

 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中