カテゴリー: 好きな本

特急「ちどり」で”七時間半”の旅へ・゚ ゚.+° ゚

chidori

東京から大阪まで、七時間半の列車の旅に
いってまいりました!

獅子文六•著『七時間半
あっというまの楽しい旅でした(*´∀`*)ゞ

昭和30年代。
東京から大阪まで、七時間半もかかっていた時代。
特急「ちどり」の乗務員である若者たち
給仕係のサヨ子、食堂車の喜一、”ちどりガール”の有女子
3人(プラス、そのほかたくさん!)の、恋の三角関係を中心とした
乗務員たち&お客さんまでまきこんでの列車の旅のドタバタを描いた
楽しい楽しい喜劇作品です。

特急「ちどり」は、夢の豪華列車なの。
すみずみまで整えられた、ぱりっとした食堂車
VIPが集う、展望車
美しい”ちどりガール”たち
私、特急「ちどり」って、ほんとにあったんだと思ってた(≧∀≦)
架空の列車だったんですね。
「ちどり」のモデルとなったのは
特急「つばめ」、特急「はと」
どちらも戦後に大活躍した豪華特急で
それぞれ”つばめガール””はとガール”と呼ばれた、美人乗務員のみなさんが
いらしたらしい。
豪華特急…ドリームねぇ〜〜〜(*´艸`)

むしろ、こちらのほうが元ネタとは思いますが
先日の三谷さんのスペシャルドラマ「オリエント急行」とか、
裏方のドタバタ感が「有頂天ホテル」のようで
こういうのが好きな人は、絶対この本は楽しいと思うのです!

7

七時間半』獅子文六

文庫の表紙がまた、カワイイ〜♥

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特急「ちどり」で”七時間半”の旅へ・゚ ゚.+° ゚” への3件のフィードバック

  1. よむしゃんご無沙汰しています。
    自分のブログ書くだけで久しくよそさまにコメントなどしていないので、自分にちゃん付けするのがこっぱずかしいです。
    あのね、この本ね、この前品川駅の本屋さんで見かけてね、次読む予定にしてんのー。なんかとっても嬉しくなってついついおじゃましました。
    読んだらまた感想書きに来ます。
    吉田修一の『路』もしご縁があったら読んでみてください。仕事したーいって想うよん。
    まだまだ暑いから、体調悪くせずにお過ごしください。
    いつも嬉しい刺激をありがとう♡

    1. とこちゃんご無沙汰ですとこちゃん!!嬉しい(*^^*)この本とっても面白かったです〜(*^o^*)きっととこちゃんもお好きとみたよ。
      吉田修一さんは何かを読んだな…横道世之介だ!面白かった(^O^)『路』探してみます。仕事がしたくなる…どんな感じなんだろう。
      とこちゃんもお忙しいでしょうけど身体にはじゅうぶんに気をつけてくださいね(>_<)また映画とか行きたいー!ビール飲みに行きたいです。

      1. あ!あと、ものすごーい偶然だけど、この本を購入したのは私も品川駅の本屋さんだよwww(≧∇≦)
        とこちゃんとけっこうニアミスしてるのかなぁ、品プリの映画館とかちょくちょく行っております(*^^*)いつか水族館に行って久利生雨宮ごっこがしたい。

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