カテゴリー: 舞台いろいろ

舞台『透明な動物と夜通し歩き回る』に、いってきた!

tomeina

ケシュハモニウムさんというふしぎなお名前の団体の
透明な動物と夜通し歩き回る』というお芝居に、いってきました。

なんのお芝居だったか忘れたけど、パンフにたくさん折り込んであったチラシのたばの中で、はっと目をひく素敵な色と構成の、一枚のチラシ。
ひとめぼれして、チケットを買いました。
あたりだった(*^^*)

たぶん、地球上の
日本っぽい国の
K県、田丁町(たひのとちょう)という場所が
物語の舞台。
そこに住む人たちは、私となんら変わりない
普通の人たちのようなんだけど
近づくとどんどん遠ざかる鉄塔があったりとか
目に見えないモフモフがいたりとか♥
幕の内?さかのうえ?うぇーい?うぇいうぇい?なんだっけ!記憶力なさすぎ!
うぇいうぇいな地名がたくさんとか(おおざっぱ…)
ちょっと、不思議な場所のようなのです。

『透明な動物』『夜通し歩き回る』と、公演は2種類にわかれていて
それぞれ5つくらいの短編からなっており
7人の登場人物がちょっとずつつながっている連作のようなかたちになっています。

不思議な町の不思議さについて深く語られることはなく
そこに住む人は、不思議をそこにあるものとしてふつうに暮らしています。
不思議が深く関わってくるお話もあれば、まったく関係ないようなお話もあり。
ただひとつどのお話でも感じたのは
不思議すぎるゾーンへと振り切ってしまいそうな瞬間に、ファッと現実に引き戻されたり
この現実は悲しすぎるなと…その人の感情に引き込まれそうになった瞬間に
突然ぱちんと不思議が現れたり。
心が縛られたり、とらわれたりしないように、できてるのかな。
この町の一番の不思議はそこなのかな、と思いました。

ハマったよ(*^^*)面白かったよ〜!
9/9(水)までですって。平日だから難しいかもだけど、おすすめです♥

ひとめぼれチラシがまず素敵でしょ、当日パンフも、チケットもカッコイイし〜
舞台美術も、これってプロジェクションマッピングだよね?幾何学的な模様がグルグルとまわり、ダンスする俳優さんの上を縦横無尽とかけめぐっているさまがとてもかっこよかった!!!
たぶん30人くらい?の観客しか入らないギャラリーでの公演、
ささやき声もマイクなしで聞こえちゃう親密さも、良かった。
俳優さんて、本当、細かい細かいところまで神経を使って、演じてるんだなっていうのがわかって感激だったよ。
感想おえかきもカッコよくしたかったけど!私にはぽんち絵しかかけねえ…くそう…そのデザイン力うらやましか…ください!!!

 

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