カテゴリー: 阿弖流為, 劇団☆新感線, 歌舞伎

歌舞伎NEXT「阿弖流為」こうなったら思うさまおえかき-立烏帽子篇-

tateeboshi

 

おえかきしていてやっと気づいたんだけど
立烏帽子さまのえぼしの模様、
最初はエミシの文様か何かなのかな?と思っていたんだけど
よく見てみると、ツタのような、根のような、枝のような
きっとこれ、樹 なんじゃないかなって思いました。

 

わたしは 山であり 森であり
この 日高見の国である

 

荒覇吐の神は、大地に根をはる大きな樹のような
存在なのかなあと。
大きな樹って、なんとなく母性の象徴みたいなイメージないですか。
私だけかな。

阿弖流為さまが子供のころ
野をかけ、山をかけ していた頃から
この荒覇吐の神はずっと見守っていたにちがいない。

阿弖流為を守りたいという母親のような思いと
鈴鹿の姿を模してまで、阿弖流為に愛されたいという願いと
あったのかなあ…なんて…

七之助さんの
立烏帽子、鈴鹿、荒覇吐
思い出すと、いろんなことを考えてしまう。

 

 

tateeboshi2

いやしかし
目の前に瀕死の立烏帽子さまが倒れてきた時には
ほんと、どうしようかと
私のほうがしぬかと
あああ

よく、あんな近くからたくさんの目にじっとみられながら
あの熱演ができるなあって…
それが役者さんというものなのでしょうけど(*^^;;)
すごいよね〜!

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