カテゴリー: 阿弖流為, 劇団☆新感線, 歌舞伎

歌舞伎NEXT「阿弖流為」で、初めて聴いた附けの音

tsukeuchi

静かで無駄がなく流れるような動き…
から繰り出される、一直線の閃光のような音!!!

忍者みたい!!!!!

 

す、すみません…
私、附け というものを生で聴いたのが
この「阿弖流為」の舞台で初めて。
わぁぁ…本当の音って、こんなに綺麗だったんだ…!
天高く飛んで行って空に吸い込まれていったよ……!!!
この音を生み出す 附け打ち というお役目のかた。
最初にも言いましたが、静かに流れるようにゆっくりと、木にそっと手を置いた…
と思ったらもうひらめいてるから!!光が!!!
すげー!忍かな、忍なのかな(*^^*)
ふたたび、すみません…他に良いたとえがなかったもんかな(´д`; )

「阿弖流為」で附け打ちを担当されていたのは
山崎徹さん(*^^*)
こちらに、山崎さんによる 附け の解説がのっていて
とても面白かった!
へー!持つ方の「附け木」と置く方の「附け板」では
木の種類が違うんだ…!

こちらにのっている、附け板の写真を拝見してちょっと驚いた。
板目、ですか!
たとえば、マリンバ(木琴)の音板は、柾目のほうがいいと言われている。
節があると、音が綺麗に鳴らないから。
それに板目だと、反らないのかな?いやきっと何か理由があるはず。どなたか、ご存知のかた、
ちょう初心者の私に、教えてください(>人<;;)

 

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