カテゴリー: No.9~不滅の旋律~

No.9 -不滅の旋律- ラストシーンに思うこと

humetsunosenritsu3

 

 

私の頭の中の音楽は、私だけの物じゃないんだ。
お前達全ての響きを受けて、私そのものが共鳴する。
人々が、お前が、私が、全てのものが響き合う。

 

No.9のラストシーン”歓喜の歌”の合唱は、
ベートーヴェンの音楽に、心を震わせ
共鳴したすべての人たちの喜びを、表現しているんだと思う。

本人の死後、200年弱もたってなお
何度も何度も演奏され、そのたび、聴いた人の心を震わせる。

最後に指揮台に立っていたあの力強いベートーヴェンは、
辛いとき、悲しいとき、嬉しいとき、私の頭の中で鳴り響き
私を震わせ、共鳴させる
はげまし、寄り添って、鼓舞してくれる
音楽の魂のような存在なのかなと

ベートーヴェンの頭の中だけに流れていた美しい音楽は
私の中で、私たちの中で、永遠に鳴り響き続ける。

止まらない涙を流すままにして、一緒に「歓喜の歌」を
くちずさんだ
東京千秋楽のラストシーンでした(*^^*)

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