カテゴリー: 文楽

文楽公演の前には「幕開き三番叟」!!

sanbaso

文楽の公演では、公演の日は毎日
その日一番の公演前に”三番叟”という舞が
舞われるのです(*^^*)

先日、四月大歌舞伎の「松寿操り三番叟」で
初めてこの”三番叟”という踊りをみて!

三番叟というのが、もともとは能狂言で演じられたお祝いの舞のことで
文楽では今でもお芝居の前に必ず、繁盛しますように、と願いをこめて
この三番叟をやってから幕をあけるとのこと

以上、調べずみであったので知っていたのよ♪ドヤ♪

…知っていたのだけど
「曾根崎心中」を観終わって、次の「絵本太記」まで
案外時間がないよ!お弁当たべなきゃ!!ぱくぱく!!
って慌ただしく(しかし美味しく)ロビーでパクついていたら
幕開き三番叟が、始まっていました(@_@)

えっ!なぜいま?!とビックリしていたら
ご一緒していただいた文楽先輩が
「曾根崎心中」は”鑑賞教室”なので
今日の”文楽公演”は「絵本太記」が最初なんですよ♪
って教えてくださいました(*^^*)

ほほ〜〜う♡

三番叟を眺めながら、おべんとうをパクパク♪
遠目だったので、お衣装の細かいところまではわからなかったけど
あのシマシマの三角帽子、まっ黄色の足袋、
鶴やら松やら、おめでたいモノ満載のあの感じは
染さまの三番叟といっしょだあ〜(*^o^*)
カワイイねえ♡
舞っているのはお人形さんだけど
操り人形じゃなくて人間だからお化粧はないんだよ(ややこしや!)

また今度、その日一番の公演を観にきたいな。
幕開き三番叟、ゆっくり観たい(*^^*)

あ!!

国立劇場のおにぎり弁当
たいへん美味しゅうございました♡

 

sanbaso2

そういえば先日、地下鉄の連絡通路で
こんなにカッコイイ三番叟の絵を発見しました♡

船水常昭さんという
水墨画やトライバル、書道、梵字
さまざまなモチーフを組み合わせて描く
アーティストの方の作品。

こんなかっこよく、おえかきできたらいいのになあ…


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sanbaso 3baso
こちらは「操り三番叟」なの(*^^*)

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