カテゴリー: 歌舞伎座の公演

寿初春大歌舞伎「大津絵道成寺」その一、ひょうたんナマズと唐子ちゃん達

namazu

大津絵道成寺、
たのしい〜!!

大津絵というのは、江戸時代に東海道の大津の宿(滋賀県)にて
旅人相手に、おみやげものや護符として売られていた
素朴でたのしい、ちょっとしたポストカードのようなものだったみたい。
ちょっと風刺が効いているものもあったり。

その大津絵の中から抜け出してきた
うつくしい藤娘や、りりしい鷹匠、恐ろしい鬼などが
愛之助さんの早替わり五変化(!!)で観られる演目です。

大津絵から出てきた登場人物が、みんな面白くって
楽しいシーンがいっぱいあって
勝手にワタシ的大津絵をそれぞれ描きたくなっちゃう。

まずは、ひょうたんナマズに挑む唐子ちゃんたちを
描いてみましたw

 

こんな絵を見つけたの。

歌川国芳・作
流行逢都繪希代稀物

逢都繪=大津絵か
ハヤリの大津絵おえかきしてみたよ的な?(*^p^*)

この絵の中には「大津絵道成寺」の登場人物がたくさんいる!
真ん中の、お顔の隠れたスーパー絵師様が、歌川センセーなんだそうですよ。

これほどにイキイキとした楽しい絵なら
絵の中から、みんなが抜け出してきても
おかしくないよねって思うわ(*^^*)

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