カテゴリー: 歌舞伎

生存報告(*^^*)

今週は想像してたよりずっと疲れた!そりゃそうだよね。

今日の休日はこうやってあそんでおります報告(*^^*)

でもさすがに疲れてたぁー(笑)

歌舞伎で、居眠りしてしまうなんて初めてかも…もうしわけなす…

やじゅ散歩〜♪


web女性自身にて連載中
坂東彌十郎さんご出演の

楽・食・歌舞伎 彌十散歩(やじゅさんぽ)

オキニイリ番組です(*´∀`*)ほっこりする〜。

やじゅさん(とお呼びしたい♥)はとってもグルメでもいらして、ブログでいつも美味しそうなご飯をご紹介してくださいます。

深夜にブログを覗くと、んあーー(*´﹃`*)ってなります。テロです(笑)

カテゴリー: 歌舞伎座の公演

寿初春大歌舞伎「大津絵道成寺」その三、藤娘のファサっ.。*・。.:*・゚゚*゚.:。

fuji-musume

ファサ:.。. .。.:*・゚゚・* (○´∀`)ノ・゚゚・゜+.

゜:。*゜+ ゚・。*ファーーー(´∀`*)。.:*・゚゚・

藤娘がふぁさっと藤の花のカーテンをひるがえすたびに
花の香りが、風に乗って届くような気して❤️(藤の花の香り…しらないけど…_| ̄|○)

花道・すっぽん横という特等席にて
ファーーー(人*´∀`)*・゚゚・となりましたの巻!

愛之助さんの女方のお役、初めて拝見しました。
大津絵から抜け出してきた藤娘には
あでやかさの中に、人じゃないモノの気配を少し感じました。
ちょっと巫女さんのようなりりしさも感じる
美しくて凛とした人でした(*^^*)

 

po

外方のお爺と唐子ちゃん達も
ファーーー(人*´∀`)*・゚゚・ってなってましたね(笑)

 

カテゴリー: 文楽, 歌舞伎

ぺんぬりさんぽーさんぽーぺん!

 

kurogochan

くろごちゃん!

手が届いて
いないよ…!!

ガンバです!くろごちゃん。

 

そんなくろごちゃんと国立劇場の皆様の本気
PPAP ならぬ PNSP(Pen-Nurisampo-Sampo-Pen)

すばらしい。
あれ、さんぽ〜 っていうんですね、
つやつやしているほうは ぬりさんぽ〜。
べんきょうになりました(*´∀`*)

三方(さんぽう)とは:

三方(三宝)は、折敷(おしき)と呼ばれるお盆の下に胴(台)がついた形をしており、
その胴に三方向の穴があいていることから三方・三宝(さんぼう/さんぽう)と呼ばれています。
胴の穴は、宝珠の形を用いています。

引用:神棚・神具の製造販売 伊勢 宮忠

PPAPといえば
昨年の渋谷金王丸伝説を思い出し
くろごちゃんと染様&ブースカ
一緒に踊ったらいいのになって…
いや、カオスだろうなぁwww

 

くろごちゃんのプロフィ〜ル

え、くろごちゃん
国立くろ五郎
ていうお名前だったの?

え、くろごちゃん
たまごから
生まれたの?!

と、

鳥?!!!

 


♪関連記事♪


facade

国立劇場好き〜!

カテゴリー: 歌舞伎座の公演

寿初春大歌舞伎「井伊大老」より、紙雛のふたり

kamibina

きっとあの古い紙雛さまは
あの頃のお殿様と、お静様のお顔をしている気がする…。

 

 

いかなれば 田毎に影の見えながら

空にぞ月の 独り住みぬる

 

どうしてか
たくさん並んだ水田の水面の一つ一つに
その影は見えているのに
空には たった独りで住んでいる月

こんな感じでしょうか?

”田毎の月”というのは
棚田のたくさん並んだ田んぼの水面に
月がたくさん写り込んで
とても綺麗な景色のことを言うんだそうです。

でも、空にはひとりぽっちの
お月さま

ううう〜〜〜む
せつない。

大老、ロマンチスト
ですねえ…

カテゴリー: 歌舞伎座の公演

寿初春大歌舞伎「大津絵道成寺」その二、カッコイイVSカッコイイ

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実はこの観劇の日、新年初歌舞伎だからと思って
ガンバッて奮発したお席にしていたのです。
当たりのお席かどうかも、初めての演目だし分からなかったのですが。

すっぽんの、横。大当たり大吉!!

すこぶる格好良い鬼さんとこれまたすこぶる格好良い矢の根の五郎さんが花道で出会った(?)ときは本当にもう、どっちみてよいやらあわわあわわ、
あれだ、きょうはそめさまのおたんじょうび(1/8)だからそめさまにロックオンしてもあいのすけさんゆるしてくれる…かも?(チラ)あわわあわわカッコイイやっぱりどっちも見たいお誕生日おめでとうございますぅ〜〜〜〜〜〜〜!!!!

目を見開きすぎて、多分、くちもあいておりました。

 

otsue

大津絵 民衆的諷刺の世界』角川ソフィア文庫

面白い本を見つけましたー!

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寿初春大歌舞伎「大津絵道成寺」その一、ひょうたんナマズと唐子ちゃん達

namazu

大津絵道成寺、
たのしい〜!!

大津絵というのは、江戸時代に東海道の大津の宿(滋賀県)にて
旅人相手に、おみやげものや護符として売られていた
素朴でたのしい、ちょっとしたポストカードのようなものだったみたい。
ちょっと風刺が効いているものもあったり。

その大津絵の中から抜け出してきた
うつくしい藤娘や、りりしい鷹匠、恐ろしい鬼などが
愛之助さんの早替わり五変化(!!)で観られる演目です。

大津絵から出てきた登場人物が、みんな面白くって
楽しいシーンがいっぱいあって
勝手にワタシ的大津絵をそれぞれ描きたくなっちゃう。

まずは、ひょうたんナマズに挑む唐子ちゃんたちを
描いてみましたw

 

こんな絵を見つけたの。

歌川国芳・作
流行逢都繪希代稀物

逢都繪=大津絵か
ハヤリの大津絵おえかきしてみたよ的な?(*^p^*)

この絵の中には「大津絵道成寺」の登場人物がたくさんいる!
真ん中の、お顔の隠れたスーパー絵師様が、歌川センセーなんだそうですよ。

これほどにイキイキとした楽しい絵なら
絵の中から、みんなが抜け出してきても
おかしくないよねって思うわ(*^^*)

カテゴリー: 歌舞伎座の公演

寿初春大歌舞伎「将軍、江戸を去る」

yoshinobu

 寛永寺の夜。蒼い闇のイメージ。桜の花びらが受けるのは月の光でしょうか。

綺麗で静かな夜なんだけど、ふっと連れて行かれそうな少し怖さもある闇の色で、これは、慶喜公のゆれる心をあらわしているのかな。

全体的にくすんだ、彩度の低い蒼で満たされたこの場面は

絢爛を誇った徳川幕府の、寂しい最期を表現しているようでした。

昨日はこんなふうに感じていたんだけど

今日思い出してみると、ひとり静かに座る慶喜の横顔と、蒼い光、桜、

そんなイメージでいっぱいになってしまいました。

慶喜さま、何とも言えない、お顔をされていたな…思い出すだけでなんだかギュッとなる。

染五郎さんのこういう、切なく遠い目が本当に素敵です……染様素敵です……

あわわ_| ̄|○

さてさて!

「将軍、江戸を去る」イヤホンガイドさん豆知識!

kimuraya

山岡鉄太郎は木村屋のアンパンの大ファンであり
銀座本店の看板は山岡さんの字、

とのことでした!!ほえ〜(*´∀`)

観劇の記念に寄ってみてはと言われましたが
大雨のため断念であります。

愛之助さんの山岡さんが、アンパンを嬉しそうにムシャムシャやっているところを想像すると、たいへんモエモエしますね(*´ω`*)

慶喜様にも献上なされてご一緒にムシャムシャやるというのは…とか言ってみたりw

カテゴリー: 歌舞伎座の公演

寿初春大歌舞伎「伊賀越道中双六 – 沼津」

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人間万事 芭蕉葉の

露よりもろい 人の命

 

 

現代ではもう、そうそう簡単に死ぬことなんてないと思うけれど
それでも明日何が自分の身に起きるかなんてわからないし
物理的に死ぬだけじゃなく、社会的に死ぬことだってある
何かを亡くして、心が死ぬことだってある

深く考え始めると、脳天気なわたしでも、
これから先どうなっちゃうんだろうなんて思うけど。

今日の道行きのように、
ゆっくりと歩くときも
急いでショートカットするときもあったり
荷物が重い時は助けて貰ったり
とどまったり、また歩きだしたり
悩みながら進んでいく時間と、ひとは生きていくんだなあ

引かれていく幕に大きな拍手をおくりながら
そんなことを思いました。

 

って、おえかきとのギャップひどすぎるけど(^^;)
序盤のふたりの道行きがとても楽しかったもんだから
思い出し、描く場面は、ここがいいなあって思ったのでした。

吉右衛門さんの十兵衛さん
歌六さんの平作さん。

とっても、素敵でした(*^^*)

カテゴリー: 歌舞伎

クリスマスは、討入!

国立劇場開場50周年記念 歌舞伎公演
仮名手本忠臣蔵 第三部。とうとう討ち入りです。
皆様、見事本懐を遂げられ、大願成就!

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おむすび弁当の美味しさもひとしお!!

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おむすび三つに〜
しゃけ、煮しめ、肉団子、卵焼き、唐揚げ
デザートにくず餅までついて、美味しいの〜。
国立劇場のおむすび弁当大好き〜(*´ω`*)
食べ物ばっかり(笑)
う、討ち入りの様子は追ってww