カテゴリー: 舞台いろいろ

20年ぶりの『キャッツ』と、新しいミュージカル

先日、とても久しぶりに劇団四季の『キャッツ』を観てきました!前回観たのはいつだったっけ…と数えてみたら、もう20年も前のことでびっくり。初めて観たのはもっと昔の子供猫の頃でした。大人猫になれば、大人猫の視点での発見がありますね。ただいま!とはじめまして!の不思議な感覚。何度観てもワクワクする猫たちの世界!

私は昔から、鉄道猫のスキンブルシャンクスが大好きです (˵Φ ω Φ˵) いつも車掌さんの後ろでキリッと控えているスキンブル。青い目キラリ輝けば、シグナルは青!出発進行です。

来年の1月に公開の 映画の「CATS」もものすごく楽しみ!スキンブル役はイギリス・ロイヤルバレエ団のスティーヴンマックレーさんという方。バレエのことは全然わからないのだけど、バレエファンの知り合いがざわついており、凄い方のようでとても楽しみです。そしてとてもイギリスっぽい上品なイケメンでいらして (˵Φ ω Φ˵) スキンブルにぴったり。すてき。

そしてそして、四季といえばのびっくり嬉しいニュースが最近あったのでした!

大好きな本『ロボット・イン・ザ・ガーデン』がなんと四季でミュージカルになると
この本はとても素敵なので、映画やアニメにしたいという話はたくさんあるだろうなあ~なんて思っていましたが、ミュージカルとはびっくり。でも、いいかも!子供も大人も楽しめて、家族や友人やパートナーを、あらためて大切に思いなおすきっかけをくれるような温かいストーリー。しかも、四季のオリジナルミュージカルとして作るんですね。四季のオリジナルといえば、戦争三部作などシリアスで重厚なものが多い印象だったけど。最近はこういう演目も始めているのか。すてき!
小学生のころ、初めて観た四季のミュージカルは『人間になりたがった猫』でした。舞台の上に繰り広げられるあのキラキラと感動を、この新しいミュージカルで感じる子供たちがいっぱい生まれるのでしょうね!私も子供のころのワクワクを思い出して、来年の初演にはぜひ足を運びたいと思います。

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異国の丘

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昨日は、劇団四季の「昭和の歴史三部作」と呼ばれる中のひとつ、
『異国の丘』を観に行ってきました。

行って良かったねぇ…!

激動の時代、過酷な運命の中で
歌で勇気づけられ、
心を奮い立たせる人たち。

生き抜いてゆく力、折れない信念…

悲しい結末なのに、観終わったあとの心に残る、
この熱い気持ちは何だろう?
爽やかな感動。涙が止まりませんでした。

主演は荒川務さん。

長く四季でご活躍の俳優さんです(o^^o)

すらっとした立ち姿が凛々しく、少し甘めの歌声。

貴公子•九重秀隆役にぴったり!素敵ねぇ…(=^ェ^=)

キャッツのラム•タム•タガー、美女と野獣のビースト、
観たのはだいぶ昔だけどf^_^;)
行くといつも必ずキャスト表に名前がのっていたのを覚えてます。