カテゴリー: 舞台

懐かしい四季の劇場パンフレット

実家で1998年に札幌で観た劇団四季「美女と野獣」のパンフレットを発見!

当日の配役シートも挟まってて、嬉しい!ベル役は鈴木京子さん、ビースト役は佐野正幸さん。

高校生の頃で…母に連れていってもらって観たんだった…素敵だったなぁ、懐かしいなぁ。

鈴木さんのお顔はなんとなく覚えている気がする。「キャッツ」を観た時もシラバブは鈴木さんだった気がする。

どうだろう?「キャッツ」のパンフレットは見当たらなくて、答え合わせが出来なくて残念…😂

「美女と野獣」の隣には2001年秋劇場「ハムレット」があった!

悩めるハムレットの石丸幹二さんが本当にキラキラとカッコよくて、オフィーリアの野村玲子さんが儚くて美しくて

お芝居を見慣れていない学生の私にはシェイクスピアの古めかしいせりふに荘厳な演技とパフォーマンス

それに反して、モノトーンカラーと線で構成された現代的な舞台美術が不思議でカッコよくて、非常にびっくりしたおぼえがあるなぁ…と思い出した。覚えているものですね。覚え違いかもしれないですが💦

また劇場に行きたいな。

カテゴリー: 舞台いろいろ

20年ぶりの『キャッツ』と、新しいミュージカル

先日、とても久しぶりに劇団四季の『キャッツ』を観てきました!前回観たのはいつだったっけ…と数えてみたら、もう20年も前のことでびっくり。初めて観たのはもっと昔の子供猫の頃でした。大人猫になれば、大人猫の視点での発見がありますね。ただいま!とはじめまして!の不思議な感覚。何度観てもワクワクする猫たちの世界!

私は昔から、鉄道猫のスキンブルシャンクスが大好きです (˵Φ ω Φ˵) いつも車掌さんの後ろでキリッと控えているスキンブル。青い目キラリ輝けば、シグナルは青!出発進行です。

来年の1月に公開の 映画の「CATS」もものすごく楽しみ!スキンブル役はイギリス・ロイヤルバレエ団のスティーヴンマックレーさんという方。バレエのことは全然わからないのだけど、バレエファンの知り合いがざわついており、凄い方のようでとても楽しみです。そしてとてもイギリスっぽい上品なイケメンでいらして (˵Φ ω Φ˵) スキンブルにぴったり。すてき。

そしてそして、四季といえばのびっくり嬉しいニュースが最近あったのでした!

大好きな本『ロボット・イン・ザ・ガーデン』がなんと四季でミュージカルになると
この本はとても素敵なので、映画やアニメにしたいという話はたくさんあるだろうなあ~なんて思っていましたが、ミュージカルとはびっくり。でも、いいかも!子供も大人も楽しめて、家族や友人やパートナーを、あらためて大切に思いなおすきっかけをくれるような温かいストーリー。しかも、四季のオリジナルミュージカルとして作るんですね。四季のオリジナルといえば、戦争三部作などシリアスで重厚なものが多い印象だったけど。最近はこういう演目も始めているのか。すてき!
小学生のころ、初めて観た四季のミュージカルは『人間になりたがった猫』でした。舞台の上に繰り広げられるあのキラキラと感動を、この新しいミュージカルで感じる子供たちがいっぱい生まれるのでしょうね!私も子供のころのワクワクを思い出して、来年の初演にはぜひ足を運びたいと思います。

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異国の丘

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昨日は、劇団四季の「昭和の歴史三部作」と呼ばれる中のひとつ、
『異国の丘』を観に行ってきました。

行って良かったねぇ…!

激動の時代、過酷な運命の中で
歌で勇気づけられ、
心を奮い立たせる人たち。

生き抜いてゆく力、折れない信念…

悲しい結末なのに、観終わったあとの心に残る、
この熱い気持ちは何だろう?
爽やかな感動。涙が止まりませんでした。

主演は荒川務さん。

長く四季でご活躍の俳優さんです(o^^o)

すらっとした立ち姿が凛々しく、少し甘めの歌声。

貴公子•九重秀隆役にぴったり!素敵ねぇ…(=^ェ^=)

キャッツのラム•タム•タガー、美女と野獣のビースト、
観たのはだいぶ昔だけどf^_^;)
行くといつも必ずキャスト表に名前がのっていたのを覚えてます。