舞台「サバイバーズ・ギルト&シェイム」。

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サバイバーズ・ギルト&シェイム

「サバイバーズ・ギルト」とは、
戦争や災害、事故、事件などに遭いながら、
奇跡的に生還を遂げた人が、
周りの人々が亡くなったのに 自分が助かったことに対して、
しばしば感じる罪悪感のこと。

そして、
「サバイバーズ・シェイム」とは、
生き延びてしまった恥ずかしさのこと。

 

 

このあいだ「五年目のひとり」っていうドラマ見たんです。
ああこれ”さばさばのキルト”の話だって気づいて
このお芝居のことを思い出して、絵を描きたくなりました。

たのしいシーン、かわいいシーン、まばたきもできずに固まってしまうシーン
いろんなシーン、あったんだけど
長野里美さんの「そっか、」って言うひとことが
耳にのこってる。なんでだろう。
いろんなシーンをうけて、いくつかの「そっか、」があったと思うんだけど。

もうちょっとお絵かきしたいな…このお話。こんど、また!

観に行った日、お仕事か、ロビーに鴻上さんいらっしゃらなくて。
ちょっと残念だなあと思っていたのですが
劇場をでて駅までの帰り道、信号で鴻上さんとすれ違って。
おおお…と、じっと見てしまったのに気づかれて、
にこっと笑ってくださいました。
鴻上さんって、なんか「先生」って感じがするよね(*^^*)うれしかったです。

カテゴリー: サードステージKOKAMI@network

「イントレランスの祭」命短し、恋せよ乙女!

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後ろ手にフラッグのほたるちゃん
かっこよかった!

 

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ツバルトキアンさんの乙女テンション
好き♡

黒井さんはさ〜
なかなか、ひどい男だよねw
ツバルトキアンさんは黒井さんに
いちずなのにね〜
もう〜

プンプン!o(○`ε´○)o

カテゴリー: 舞台いろいろ

AGAPE store「七つの秘密」に、行ってきた〜!

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演出家のG2さんと松尾貴史さんのユニット
AGAPE storeの舞台「七つの秘密」に、行ってきました!

フフ…ほんと…よく笑った(*^p^*)楽しかった!!
松尾貴史さんがパンフレットで

いつにも増してご覧いただいた後に何も残らない
無農薬、有機農法のデトックス公演

と仰っていて(笑)ホント、すごいいっぱいイランもんが
身体からババーーっと出て行った、気持ち良い時間をすごせました♡

いつにも増して〜、ということは
いつもこんな感じのデトックスお芝居なのかな?
また行きたいなー!!

七つの秘密…というからには秘密のお話なので
秘密のことは秘密にしとくネ♡

と言いながらどっさりおえかきをしてしまったけど
こんなぽんち絵を見たところで全くネタバレにはなっていないので
ご安心ください(`・∀・+´)たぶん!!!

課長が多めなのは、ひいきです♡
わーい!大高さんの三つ揃い〜!!やっほ〜〜〜い

そしてわたしのお気に入りのセリフは

「セレブなの?!!!!」

by水野さん

ですww

 

はっそうだ!
先週スマ友さんに連れてってもらった

pannya

カレーのおみせ、般°若 (パンニャ)!!!

松尾さんのカレーやさん♡
ふっふっふ
深夜のカレーテロだぞう〜〜♡


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asahi

課長ー!じゃなくてこちらは
部長〜♡

SG

シルビアさん好き〜(*^^*)
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若きMr.Sと”洒落男たち”その2

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来週のスマスマ、ビストロゲストが
なつかしの「あすなろ白書」ご出演の西島秀俊さんとのことで!
21歳の木村さんに会いたくなって、またまた強引に引っぱりだしてまいりましたw「洒落男たち〜モダンボーイズ」!!

映像を見返すたびに思う。華やかさはあまりないけど、この物語はとても誠実で、静かな情熱にあふれていて、私はとても好きです。
このお芝居、たった9日間しか上演されなかったんだね。
もったいないことだね…。
タイムマシンがあったらば観に行きたい舞台やライブは数々ありますが、モダンボーイズはその中でも上位に食い込んでおります(*^^*)観たい〜!

トップのおえかきは、大高さん演じる和田さんのピアノソロから、木村さん演じるエディのタップダンスが始まり
途中から有森さん演じる夢子も加わって、華麗で絢爛なレビューへと変身していくところ!
大好き(*^^*)
そう。大高さんのピアノよ。大高さんはなんなのかしら、ギターやパンづくりだけでなくピアノまでもお上手とは…!!!カッコよすぎよ…ううう。・゚・(ノ∀`)・゚・。
全編通してこのピアニストの和田さんはやたらとカッケーのです。キザでロクデナシでハスニカマエテてヒジョーにカッケーのです♥たまらん。
いいな…生で観れた人いいな…(●´∀`●)

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登場そうそう和田さんにいじられるエディ。う、嬉しい…なんて、おれとく…!!

大高さんも木村さんも、この頃と今と全然変わらない。それが観ていてとっても嬉しい!
ファンになるのが遅いと、昔の作品を生で観れなかったことはとても残念なんだけど…
こうやって、残っている映像で、大好きな人たちの昔を垣間みれること。その頃から今と変わらず輝いていらっしゃること。それがとっても、嬉しいのです(*^^*)


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edy

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『朝日のような夕日をつれて2014』DVD発売を記念致しましてぇ〜

asahi

 

おぼえたてのパラパラマンガで小須田さんにちょう失礼なアニメを作ってみた!!

 

私が観劇した回で大高さんがダーツを外したことはありません!多分!

贔屓目による記憶の上塗り…かも…いやそんなことはない!絶対!

 

DVD撮りの日に大成功だったことを祈るばかりなり。開封が楽しみです…!!!

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蟻さん、蟻がとうございました(T_T)

arisan

本日無事、お仕事がひとつ手を離れてゆきました。
この夏、グッタリしながらなんとかやりきったお仕事です。

なんかね〜
『朝日のような夕日をつれて』
があったから、変な方向に進まずに、いい仕事ができたって気がしています。
またおおげさなと思ってるでしょ〜〜〜〜(だれ?)
いや、ほんとなんだってば。ほんとなの!
蟻さんのおかげで蟻ますの!!(*^^*)
ほんとうに、蟻がとうございます。

 

エスカワさんのセリフ

私の言ってることは、あなたが理解していることと、全然違う。

に、くやしくて涙がでてきたり

 

ウラヤマさんのセリフ

誘惑は常にあるさ。
分かりやすさへの誘惑。
懐かしさへの誘惑。
妥協への誘惑。

に、へこんでる場合じゃないよ、逃げようとしてんじゃないよと
諭されてるような気持ちになったり

 

しましたなあ〜。

 

で、楽しい時間が終わったら、しぶしぶ仕事に戻って(笑)
なんとか、できました。お仕事。
でね、結果的には、いいお仕事、できたのです。
今日、ほんっっと、嬉しかった。
ありがとう
ほんとにありがとう。

なの(*^^*)

fuchiko

じつはわたくし
フチ子さんを誰が演じられてたのか
結局わからなかったのですがwww
玉置さんだよね???

あれ???

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「旅の途中なのです。」

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眩しく沈んでゆく夕日をトランクにつめて

旅立つときが、きましたかねぇ…

 

 

 

 

 

 

って何をおセンチ(古っ)になっているんでしょうか

あわわわわ+.(*’`*)゚+いやいやいやいや

 

こんなおセンチ(古っ)になっちゃあ、このお芝居に申し訳ない。

「朝日のような夕日をつれて」は、ひとりで立ち続ける物語なんだからネ。

さ、腰を入れて、しっかりぃ〜(*`ω´*)

 

 

 

それでは、始めます。

私は、私の旅をヽ(*^∇^*)ノ

 

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おうちにかえれない(´・ω・)

nokotta

土俵から降りられない(笑)

 

 

もうみんな、おうちに帰っちゃったのですね〜

ひとりでフラフープでもやります(笑)

いや〜ん、も〜〜〜

ひっぱりすぎぃ〜〜〜〜〜

なんなの、このお芝居wwwwww

 

 

そういえば、ず〜っと思ってたんですけども
“再演”って、もっとちがう言い方、ないものかな。
だって再演では、ないでしょ。
ただ脚本に違うところがあるからとか、そういうだけの話ではなくて
それぞれの時代の上演で、受け取るものが、全然違う気がするのです。
それを言い表す、もっといい言葉が、ある気がするのです。
や、脚本を全く変えずの純粋なる”再演”であっても、
その時で受け取るものは、きっと違うんだけども。

この「朝日のような夕日をつれて」というお芝居が、新しくまた上演されるという時
“再演”という言葉は、なにかがすっごく足りない気が、します。
しますが、もっと良い言葉が、思いつきません(笑)ガビーン

 

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パラレルワールドからの、ラブソング?『朝日のような夕日をつれて’87』

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おえかきのつかいまわしじゃ〜

ないんだからね!!!笑

 

朝日のような夕日をつれて’87
観ました。

 

部長と社長にやっぱり最初「どぅわー!若〜〜〜〜っ!!」と思って、お二人が動きだしセリフを口にした次の瞬間「いや全然変わってナイ!!なんじゃこりゃ!この世の奇跡」と思って、また次の瞬間「…この人たちは、知らない人たちだ…」と思いました。

 

なんだそりゃそりゃ!

 

知ってるようで、知らない世界。
ある分岐点で、私の住むこの世界とは、ちょっとだけ違う道を選んだ世界。
そんなふうに感じながら、観ていました。

 

ふしぎ〜。
知らない場所で、知ってる人が、知らない話をしている。
ある一瞬、私の世界とぴたっと周期が合うような瞬間があって
ますます、混乱して、ひきこまれていく。

ふしぎ〜〜〜
ふしぎで、怖い〜〜〜〜〜(@∀@;)

 

何かを待つ人の数だけ、世界は存在して
その世界では、無数のウラヤマさんとエスカワさんが、ゴドーさんを待っている。

 

ふたりが〜〜いっぱい〜〜〜〜〜(@∀@;;;)←だっぽうハーブ友の会

 

こわくないですか。私、今、もう一度2014年版を観ることができたら
ちょっとホッとしてしまうかもしれない…
ああ私、この世界で、良かったなぁって…(笑)
どういうことなのか、自分でも全然わからないんですけど。

 

わからないことが、きもちいいお芝居。
なんて、そうそう出会えないと思うので
頭グルグルのしあわせな時間を、楽しみたいと思います(笑)

 

 

それにしても、’87年版の、モザイクの多いことwww
ちょっと!ちょっとちょっと!!!
“ミュージカル病”のところ、まるまるですね(笑)

 

私、じつは先日『ジーザスクライスト•スーパースター』をもう20何年ぶりに、観てきたのですが…
『朝日〜』の観劇の次の日に行ったもんだから
神が存在しないのなら、神を発明しなければならない…ブツブツ」
ってなっちゃって、ジーザスどころではなくなってしまったことを
コッソリ、思い出しました…il||li_| ̄|○ il||li