カテゴリー: そのほか

#NURIEdeART_うちで踊ろう

慎吾さんが配布してくれた楽しいぬりえ(*´∀`)

楽しかったー、ありがとう!

もくもくと塗って、塗り終わったらおなかがすいていました(^▽^;)

カテゴリー: そのほか

「今日を一番いい日に」

今日を一番いい日に。

私の祖母が尊敬していた生活評論家の吉沢久子さんの言葉です。

今日という日を丁寧に生きること
その積み重ねが丁寧な人生をつくる

この言葉が記された新聞記事を居間のいつも目の届く場所に貼り
「私も100歳までもう少し」と笑っていました。

生け花やヨガ、編み物など、もう何十年と続けた趣味と、毎年の旅行、新婦人などの平和活動に
忙しくも楽しそうな日々を送っていた祖母でした。

本当に家族の中で一番元気な人で、96歳になるまで病気も怪我もほとんどなく、ボケることもなく、一人でどこにでも行ってしまう。余計な手助けはいらないよ、一人で何でもできるからね。

そんな祖母だったので、2月初め頃、ガンが見つかった、急に悪くなって緊急入院したと母(祖母の娘)から連絡が来ても「は?」という感じでした。

え、だってお正月のとき普通だったじゃない、おせち作り手伝った時も普通だったし、一緒に歩いて初詣にも行ったし、面白かった本の話もしたよね、いつもどおりのお正月だったよね?

びっくりしてびっくりしてすぐに帰省して病院に向かったら、困った顔をして「やー何で帰ってくるのさ。こんなところを見せたくないのに」と言うので、泣きそうになるのをこらえるのがつらかったです。

入院してすぐ、コロナの影響で家族でも面会が出来なくなりました。札幌で、いちはやくコロナの患者さんが出ていた頃でした。もうあまり時間がない、遠目でもいいから顔を見たい、そう病院に言いたいのを母は毎日我慢しているようでした。
何十人も待っている人がいるから、入れるまで時間がかかると聞いていたホスピスに、かかりつけのお医者さんやケースワーカーの方がかけあってくださって早急に入れることになりました。だけど、面会できなかったその10日間ほどのあいだに祖母の病状は進行してしまったようでした。母は、なぜもっと早く気づいてあげれられなかったのか、もっと早く手配していればと憔悴しきっていました、私はかけてあげられる言葉がありませんでした。

ホスピスはとても静かなところでした。床も壁も天井も、さしこむ光も、すべてが柔らかい色合いでできているところでした。音が壁にすいこまれていくような静けさを感じました。

会社が許してくれて、私は祖母の部屋でテレワークをさせてもらいました。母は祖母と夜もずっと一緒にいました。ホスピスに入った段階ですでに祖母が目をあけている時間はとても少なくなっていました。最初の数日は薬が切れる時間になるととても苦しんで、助けてと言うのに助けてあげられないのがとても辛くて、でもそばを離れたくない気持ちでした。私と同じくらいばあちゃんっ子の弟は辛くてホスピスに来れなくなってしまいました。薬がつよくなると、苦しい、痛いはなくなりましたが、そのかわりもっと起きている時間が少なくなりました。ほんのたまに、1日に1度か2度、ぱっと目を開けるときがあって、その時の目がきらきらとしていてとても綺麗でした。母が「がんの人の目がとても綺麗だって聞いたけど、本当だねえ」と言ってましたが、それって本当なんでしょうか。祖母の目があくと、母と私が一緒に顔をのぞきこむので「同じ顔が二つ」と少し祖母が笑いました。それが最後に聞いた声になりました。

今回初めて知ったのですが、点滴で栄養や薬を体に送る反面、点滴で足やお腹がむくみ、また点滴で痰がのどにからみやすくなって、痰を取るのが体にとても負担になってくるというので
点滴をやめるという判断もあるとのことでした。自然と水が抜けていって、枯れるように静かに行くことができるんだそうだよ、どう思う、と母が聞いてきました。以前から考えていたようでした。「こういうことを考えたり、相談したりさせてくれる時間をおばあちゃんはくれたんだねえ」しみじみと、感謝の気持ちがわいてきて、この部屋では泣かずにおこうと思っていたのですが、母と少し泣きました。

点滴をやめた夜、ホスピスに入って10日後に、祖母は旅立ちました。
「着陸、おつかれさま、なのか、離陸、いってらっしゃい、なのか、どっちかねえ」と母が言いました。私は離陸のような気がしています。またどこかに旅行に行っているような、旅先から電話がかかってくるような、手紙を送ってくれるような気がずっとしています。

もう少しで四十九日です。
「納骨の時に、”中居さん”をしよう」と母と約束しています。
”中居さんをする”というのは、中居さんの独立会見の時に、中居さんがジャニーさんのお骨を小瓶に入れてパワーをもらっていたというのが、とても素敵だなってことで
真似っこして私たちもお守りに少し、分骨してもらおうということなのです。
小瓶を探しているんですがなんかコレっていうのがありません。持っててもなくさないようにキーホルダーみたいになっているのがいいかなって思っているのですが…あと四十九日はさすがに不要不急じゃないですよね💦 無事に帰省できるといいんですが!

丁寧に、積み重ねて、日々を生きていかなければいけないです。
自分はいろんなことから逃げてばかりだなと情けなくなりました。
だからといってすぐ何かできるようになるわけではないけど…少しずつ、がんばりたい、これから。

カテゴリー: そのほか

うちのおばあちゃん

おばあちゃんは小学校の先生を60歳までやって、私が小学校にあがる時に定年になりました。おばあちゃんは働いている時からずっと生け花を習っていて、96歳の今までずっと続けています。あみものとヨガ、俳句もやっています。すごいなぁ。。

カテゴリー: そのほか

お顔もお色も。

ニンテンドースイッチの「リングフィットアドベンチャー」に年末頃からハマってるのですが、きれいな緑色といい、大きなおくちといい、のんびりしたお目目といい、とっても慎吾さんにくりそつな敵キャラがいて、かわいくてたまらんのですw 倒しづらいww

カテゴリー: ライブ

#perfumeありがとう

Perfume東京ドームライブ、本日参戦予定でしたが、中止となりました…😭

昨年「リフレイム」で初めてPerfumeのパフォーマンスを拝見して、次のライブには絶対行きたい!と思っていました。

とても残念…だけどきっと苦渋の選択。ぎりぎりまで開催のために動いてくれて、前日の公演には払い戻しの選択まで用意してくれたPerfumeの皆さんに心から感謝します。

そして次回は!絶対!行きます!

初!Perfumeライブ😆

カテゴリー: 舞台

懐かしい四季の劇場パンフレット

実家で1998年に札幌で観た劇団四季「美女と野獣」のパンフレットを発見!

当日の配役シートも挟まってて、嬉しい!ベル役は鈴木京子さん、ビースト役は佐野正幸さん。

高校生の頃で…母に連れていってもらって観たんだった…素敵だったなぁ、懐かしいなぁ。

鈴木さんのお顔はなんとなく覚えている気がする。「キャッツ」を観た時もシラバブは鈴木さんだった気がする。

どうだろう?「キャッツ」のパンフレットは見当たらなくて、答え合わせが出来なくて残念…😂

「美女と野獣」の隣には2001年秋劇場「ハムレット」があった!

悩めるハムレットの石丸幹二さんが本当にキラキラとカッコよくて、オフィーリアの野村玲子さんが儚くて美しくて

お芝居を見慣れていない学生の私にはシェイクスピアの古めかしいせりふに荘厳な演技とパフォーマンス

それに反して、モノトーンカラーと線で構成された現代的な舞台美術が不思議でカッコよくて、非常にびっくりしたおぼえがあるなぁ…と思い出した。覚えているものですね。覚え違いかもしれないですが💦

また劇場に行きたいな。